アメリカの大学は、入学は簡単だが、卒業が難しい。
要するに、大学では一生懸命勉強しないと卒業できないわけです。
こんな当たり前のことが、日本の大学では逆に
入学が大変で卒業は適当に勉強しておけば簡単なので、
大学生の就職活動において、今更いろいろな議論が持ち上がっています。
以下、就活と大学での勉強について記事がありました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いい授業を取得→いい就職ができる
企業が大学での成績を活用しはじめ、それもいい授業や、厳正な評価をしている授業に着目するようになると、学生はそのような授業を取得して、その成績を向上させることが就職を考えたうえでメリットになります。
学業に力を入れることが報われるようになるわけです。
このような学生の動きは、企業が動き出すと1~2年で相当進むと思われます。
なぜなら、就職活動中の企業の選考方法に関する情報や噂の伝播のスピードと広がりのすごさは、相当なものがあるからです。そして、就職活動に関する情報は、就職を控えた下級生の間でも瞬く間に広がります。
重要なことは、大学生の中で「大学の成績も参考にする企業が増えてきている。それもよい授業や厳正に評価している授業の成績を気にしているらしい」という評判が広がることです。
そうなると、大学生は楽な授業よりいい授業・厳正な評価をする授業を選択し、単に単位を取れればいいのでなく、真摯に授業に取り組み、良い成績を上げるように力を入れます。
すると、学生はこれまでは敬遠されていたような厳正な評価をしている教員の授業を選択し、そのような教員の授業では学生が真摯に取り組むようになります。
要するに、大学教員が教育に力を入れることが報われるようになります。
このような環境が整ってくれば、教育に力をいれる大学教員が増え、授業の質や評価の質がおのずと上がってきます。
こうした流れができれば、全体的に大学成績の信頼度が高まり、企業にとって採用選考時に大学成績を活用することがより有効になっていきます。
結果的には、大学成績を活用したほうが効果的な採用選考ができるので、活用しはじめる企業は増えていきます。
これらの流れによって、「負のスパイラル」はおのずと「正のスパイラル」へと変わっていくのです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この記事は大学教育と就職活動の関連性において、どうしたら
日本の大学が変われるか問うていますが、
問題そのものが、次元が低すぎです。
もう日本の大学はやめて
最初からアメリカの大学に留学してみてはどうでしょうか。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
就職活動の悩み、などいろいろありますが、
それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
どんな方法?と思うのであれば、こちらのページが役立つかもしれません。
→ あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学方法
2013年2月28日木曜日
アメリカ留学に一度失敗しても簡単に再チャレンジできる方法。
留学したけど、途中であきらめることも結構多いですね。
アメリカに行ったけど、思ったより英語力が伸びない、
友達ができず、孤独でホームシックになった。
大学の授業についていくのが大変でドロップアウトしてしまった、
留学費用が払えなくなった、
などなど。。
一度は大志を抱いてアメリカ留学をしたものの、
途中で帰国すると挫折感が大きいものです。
でも、もう一度チャレンジしてみたいと思いませんか?
日本にいながらアメリカの大学・大学院にいけるとしたら
どうでしょう。
この方法だと、毎日パスポートなしで、
アメリカと日本を行き来しながら
アメリカの大学で学べます。
大学の学費だって、貯めてからではなく
通学しながら仕事・アルバイトができるので
やろうと思えば今すぐ実行できます。
日本にいるので、ホームシックも孤独感も
問題なし。
アメリカの大学といっても、
外国大学の日本校ではありませんよ。
正規のアメリカの大学の分校で
アメリカ人のために開かれた、
アメリカ人教授による全て英語の授業です。
日本人はほとんどいません。
この大学のメリットは学費にあります。
アメリカの大学に留学すると州立大学の場合、
日本人はInternational Studentということで、
アメリカ人の3倍の学費を払わないといけません。
でもこの日本にあるアメリカの大学は
アメリカ人と同じ学費で、
日本の国立大学並みなんです。
大学院、MBAも100万円ほどですみます。
まさに、メリットだらけのアメリカ留学です。
続きは
↓↓↓↓↓↓↓
あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学の方法
アメリカに行ったけど、思ったより英語力が伸びない、
友達ができず、孤独でホームシックになった。
大学の授業についていくのが大変でドロップアウトしてしまった、
留学費用が払えなくなった、
などなど。。
一度は大志を抱いてアメリカ留学をしたものの、
途中で帰国すると挫折感が大きいものです。
でも、もう一度チャレンジしてみたいと思いませんか?
日本にいながらアメリカの大学・大学院にいけるとしたら
どうでしょう。
この方法だと、毎日パスポートなしで、
アメリカと日本を行き来しながら
アメリカの大学で学べます。
大学の学費だって、貯めてからではなく
通学しながら仕事・アルバイトができるので
やろうと思えば今すぐ実行できます。
日本にいるので、ホームシックも孤独感も
問題なし。
アメリカの大学といっても、
外国大学の日本校ではありませんよ。
正規のアメリカの大学の分校で
アメリカ人のために開かれた、
アメリカ人教授による全て英語の授業です。
日本人はほとんどいません。
この大学のメリットは学費にあります。
アメリカの大学に留学すると州立大学の場合、
日本人はInternational Studentということで、
アメリカ人の3倍の学費を払わないといけません。
でもこの日本にあるアメリカの大学は
アメリカ人と同じ学費で、
日本の国立大学並みなんです。
大学院、MBAも100万円ほどですみます。
まさに、メリットだらけのアメリカ留学です。
続きは
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あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学の方法
2013年2月20日水曜日
留学してなじめずホームシックになり日本に帰りたくなったら。
せっかく留学に行っても、その国になじめずホームシックに
なり、日本に帰りたくなったりします。
友達が思うようにできなかったり、
英語が何ヶ月もいるのに上達しなかったり。
友達ができなかったら、もっと積極的に
自分から話しかけないといけないとか
いわれても、そもそも英語に自信がないから
人の輪にはいっていけないのに・・・
と、どうしようもなくなると
留学したことを後悔してしまったりします。
そもそもの目的が、
英語習得と異文化体験、
そして自分を変えたかったとか
いろいろあるんですが、
苦しくなってそれが悩みになって
しまったら、楽しめないですよね。
もし、日本にいながら一歩そこに踏み込めば、
そこはアメリカという場所があれば良いと思いませんか。
英語習得と異文化体験ができて、
さらに、アメリカの大学で学べる。
そんなところが日本に数箇所あります。
日本にいながら、アメリカと日本の両方を
飛行機に乗らず行き来できるので
ホームシックも孤独感も感じる必要が
ありません。
どのようなところだと思いますか?
↓↓↓↓↓↓↓
あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学の方法
なり、日本に帰りたくなったりします。
友達が思うようにできなかったり、
英語が何ヶ月もいるのに上達しなかったり。
友達ができなかったら、もっと積極的に
自分から話しかけないといけないとか
いわれても、そもそも英語に自信がないから
人の輪にはいっていけないのに・・・
と、どうしようもなくなると
留学したことを後悔してしまったりします。
そもそもの目的が、
英語習得と異文化体験、
そして自分を変えたかったとか
いろいろあるんですが、
苦しくなってそれが悩みになって
しまったら、楽しめないですよね。
もし、日本にいながら一歩そこに踏み込めば、
そこはアメリカという場所があれば良いと思いませんか。
英語習得と異文化体験ができて、
さらに、アメリカの大学で学べる。
そんなところが日本に数箇所あります。
日本にいながら、アメリカと日本の両方を
飛行機に乗らず行き来できるので
ホームシックも孤独感も感じる必要が
ありません。
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あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学の方法
2013年2月12日火曜日
日本の大学生の就活-アメリカの大学を卒業して他者に有利になるには。
日本の大学は入学は大変だが、あまり勉強しなくても卒業できてしまいます。
逆に、アメリカの大学は入学は簡単だが、卒業は大変です。
どちらがいいかというと、同じ学費を払って大学に行くのなら、アメリカの
大学のように、学費の元をとる気持ちで4年間一生懸命勉強したほうが
いいに決まっています。
今の日本の大学生の就職活動は、有名大学を出てさえいれば、
有利な状況ですが、近い将来、大学で何を学んだかが重視される日が
きます。
これだけ、グローバル化が進み、英語を社内公用語にする日本企業もでてきています。
あるニュースによると、大学の試験、公務員試験に英語力を測るTOEFLやTOEICを
試験に加える構想があるそうです。
日本の大学は教授が同じテキスト、内容を長年使用し、教授そのものに、
革新的な教え方をしようと意気込みが感じられません。
そのため、大学生も、無味乾燥な講義を受身で聞いているだけなので、
全くつまらなく感じ、興味をなくします。
まさに、負のスパイラルです。
こうなると、日本の大学はやめて、教育の先端をいく
アメリカの大学に入学することを考えてみるのもいいかもしれません。
アメリカの大学に入学ということは、留学ですね。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
などいろいろありますが、 それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
どんな方法?と思うのであれば、こちらのページが役立つかもしれません。
→ あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学方法
大学生の就職活動について、興味深い記事があります。
”大手企業が「大学の成績」を選考で使えば日本の大学生は勉強するようになる! ”
現在のような学生にとってあまりにも無駄や理不尽なことが多い就活の問題は、どうすれば解消できるでしょうか?
大学の成績が役に立たない!それこそが「負のスパイラル」の原因です。
一般的には、こうした事態に陥っている原因として「企業が悪い」と言われたり、「大学が悪い」と言われたりする場合があります。
しかし、それは間違いです。日本の就活にかかわる仕組みは、大学生にとって“不機嫌”であると同時に、企業にとっても、大学にとっても“不機嫌”なのです。
そして、このようなおかしな状況が何十年も続いているのが現状です。
これらの“不機嫌な状況”を作っているのが「大学教育と就職活動の間に起こっている負のスパイラル」になります。
では、改めて「負のスパイラル」について簡単に説明しましょう。
企業は、大学の成績を採用選考時に参考にしない。
それによって、大学生は簡単に単位の取れる授業を選択し、その余った時間を課外活動に費やすほうが、メリットがある。
そうすると教育に真剣な大学教員より、適当な授業で簡単に単位を出す授業をする教員の方が学生に人気が出やすい。
その結果、授業の質は下がる傾向になり、より成績は企業にとって参考にならない。
大学の成績が参考にならないので、企業はまず多くの応募者を集めて、独自のテストや面接に力を入れる必要がある。
独自のテストや面接をクリアするために、学生はより課外活動に力を入れる――。
このような流れになっています。
では、なぜこの「負のスパイラル」は起こるのでしょうか?
元凶になっているのは、「社会全体の大学の成績に対する期待感の低さ、信頼感の欠如」です。
企業は、大学の成績を信頼していないから参考にしない。
学生は、大学の成績を上げても何も得をしないため、成績に対する期待感が低い。
大学教員も厳正に成績を評価する必要性を感じていない。
このように当事者三者、もっと言えば社会全体の大学成績に対する信頼感のなさが、
「負のスパイラル」を起こし続けています。
少し言い方を変えると、今の日本は、大学生が学業に力を入れても報われない。
そして、大学教員が教育に力を入れても報われない社会になっていると言えます。
これを「変える」とは、大学生が学業に力を入れること、大学教員が教育に力を入れることが報われる社会にするということです。
そのためには、成績に対する信頼度を上げることが必要なのです。
成績表は大学ごとにバラバラ。企業が成績を活用するためには・・
成績の信頼度を上げるためには、まず企業が成績を採用活動で活用する努力をはじめることが必要です。
今は、成績が信頼できないから活用しないという企業がほとんどです。
しかし、負のスパイラルの構造の中で、企業が成績を活用し始めなければ、大学生は学業に力を入れても報われません。
そうなると大学教員も、教育に力を入れても報われないのです。
そこで、特に社会的な責任の大きい大手企業には、すぐにでもどうすれば成績を採用に活用できるのかを模索していただきたいのです。
「信頼できないから活用しない」ではなく、社会構造の変化のために、活用する方法を模索する。
それができれば、厳正に学生を評価している教員の成績に注目することが重要です。
ただ、企業が大学の成績を活用するべきだとは言っていますが、大学の成績は、成績段階も、また表記の仕方も「A」「B」「C」や「秀」「優」「良」など大学ごとにバラバラ。
また、どの先生が厳正に評価をしているかもわからない。また、成績表の体裁もバラバラです。
つまり、企業にとって大学の成績は、活用するにはあまりにも有効な活用方法がわからないうえに、統一化させて評価するには手間のかかるものでした。
つづく・・
逆に、アメリカの大学は入学は簡単だが、卒業は大変です。
どちらがいいかというと、同じ学費を払って大学に行くのなら、アメリカの
大学のように、学費の元をとる気持ちで4年間一生懸命勉強したほうが
いいに決まっています。
今の日本の大学生の就職活動は、有名大学を出てさえいれば、
有利な状況ですが、近い将来、大学で何を学んだかが重視される日が
きます。
これだけ、グローバル化が進み、英語を社内公用語にする日本企業もでてきています。
あるニュースによると、大学の試験、公務員試験に英語力を測るTOEFLやTOEICを
試験に加える構想があるそうです。
日本の大学は教授が同じテキスト、内容を長年使用し、教授そのものに、
革新的な教え方をしようと意気込みが感じられません。
そのため、大学生も、無味乾燥な講義を受身で聞いているだけなので、
全くつまらなく感じ、興味をなくします。
まさに、負のスパイラルです。
こうなると、日本の大学はやめて、教育の先端をいく
アメリカの大学に入学することを考えてみるのもいいかもしれません。
アメリカの大学に入学ということは、留学ですね。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
などいろいろありますが、 それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
どんな方法?と思うのであれば、こちらのページが役立つかもしれません。
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大学生の就職活動について、興味深い記事があります。
”大手企業が「大学の成績」を選考で使えば日本の大学生は勉強するようになる! ”
現在のような学生にとってあまりにも無駄や理不尽なことが多い就活の問題は、どうすれば解消できるでしょうか?
大学の成績が役に立たない!それこそが「負のスパイラル」の原因です。
一般的には、こうした事態に陥っている原因として「企業が悪い」と言われたり、「大学が悪い」と言われたりする場合があります。
しかし、それは間違いです。日本の就活にかかわる仕組みは、大学生にとって“不機嫌”であると同時に、企業にとっても、大学にとっても“不機嫌”なのです。
そして、このようなおかしな状況が何十年も続いているのが現状です。
これらの“不機嫌な状況”を作っているのが「大学教育と就職活動の間に起こっている負のスパイラル」になります。
では、改めて「負のスパイラル」について簡単に説明しましょう。
企業は、大学の成績を採用選考時に参考にしない。
それによって、大学生は簡単に単位の取れる授業を選択し、その余った時間を課外活動に費やすほうが、メリットがある。
そうすると教育に真剣な大学教員より、適当な授業で簡単に単位を出す授業をする教員の方が学生に人気が出やすい。
その結果、授業の質は下がる傾向になり、より成績は企業にとって参考にならない。
大学の成績が参考にならないので、企業はまず多くの応募者を集めて、独自のテストや面接に力を入れる必要がある。
独自のテストや面接をクリアするために、学生はより課外活動に力を入れる――。
このような流れになっています。
では、なぜこの「負のスパイラル」は起こるのでしょうか?
元凶になっているのは、「社会全体の大学の成績に対する期待感の低さ、信頼感の欠如」です。
企業は、大学の成績を信頼していないから参考にしない。
学生は、大学の成績を上げても何も得をしないため、成績に対する期待感が低い。
大学教員も厳正に成績を評価する必要性を感じていない。
このように当事者三者、もっと言えば社会全体の大学成績に対する信頼感のなさが、
「負のスパイラル」を起こし続けています。
少し言い方を変えると、今の日本は、大学生が学業に力を入れても報われない。
そして、大学教員が教育に力を入れても報われない社会になっていると言えます。
これを「変える」とは、大学生が学業に力を入れること、大学教員が教育に力を入れることが報われる社会にするということです。
そのためには、成績に対する信頼度を上げることが必要なのです。
成績表は大学ごとにバラバラ。企業が成績を活用するためには・・
成績の信頼度を上げるためには、まず企業が成績を採用活動で活用する努力をはじめることが必要です。
今は、成績が信頼できないから活用しないという企業がほとんどです。
しかし、負のスパイラルの構造の中で、企業が成績を活用し始めなければ、大学生は学業に力を入れても報われません。
そうなると大学教員も、教育に力を入れても報われないのです。
そこで、特に社会的な責任の大きい大手企業には、すぐにでもどうすれば成績を採用に活用できるのかを模索していただきたいのです。
「信頼できないから活用しない」ではなく、社会構造の変化のために、活用する方法を模索する。
それができれば、厳正に学生を評価している教員の成績に注目することが重要です。
ただ、企業が大学の成績を活用するべきだとは言っていますが、大学の成績は、成績段階も、また表記の仕方も「A」「B」「C」や「秀」「優」「良」など大学ごとにバラバラ。
また、どの先生が厳正に評価をしているかもわからない。また、成績表の体裁もバラバラです。
つまり、企業にとって大学の成績は、活用するにはあまりにも有効な活用方法がわからないうえに、統一化させて評価するには手間のかかるものでした。
つづく・・
2013年2月10日日曜日
アメリカの大学では考えられない!なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?
『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』 という本が出版されています。
この著者は大学生の就職活動との関連性について記事を書いています。
そもそも、大学には勉強をするために入学するものなので、
就職活動を絡めた以下の論争がでないと、大学生が勉強しないと
いうのはアメリカの大学を卒業した僕からすると、
本末転倒の感がいなめません。
これからますますグローバル化が進みます。
世界のスタンダードと言ってもいい、アメリカの大学で教育を受け、
英語、IT(コンピューター)、財務・会計の知識を得れば、
たとえ卒業時に就活の時期がずれていても、
就職には困らない時代がすぐやってきます。
最初からアメリカの大学に留学してみてはどうでしょうか。
入学が簡単なので、厳しい受験勉強をして高校生活を
無駄に費やす必要がなくなります。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
就職活動の悩み、などいろいろありますが、
それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
どんな方法?と思うのであれば、こちらのページが役立つかもしれません。
→ あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学方法
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(以下、抜粋)
学生が学業に力を入れるには大手企業の協力が絶対条件。
この流れを作るためには、企業、それも社会的な影響が大きい大手企業が成績を活用しはじめる動きがどうしても必要です。
私自身も大手企業の人事責任者にこの流れを説明し、協力を要請し続けてきました。
大学生が学業に力を入れることが報われるような社会にすることに賛同いただき、協力を約束してくれる方もおられます。
しかし、自社の採用のメリットが高くないということで、協力したくないというような人事責任者の方も多くおられることのも事実です。
しかし、大学生が学業に、大学教員が教育に力を入れても報われない構造を残したままで、
無駄の多い就活の問題も、大学教育のレベル低下の問題も解決するはずはありません。
例えば、就職活動の開始時期だけを変更しても、大学生が学業に力を入れるでしょうか?
過去もそうだったように大手企業を中心に、水面下での採用活動が横行し、そして徐々に選考時期が早くなることは目に見えています。
大学生が学業に、大学教員が教育に力を入れることが報われる環境を作ることは、社会としての環境基盤の整理です。
この基盤環境が整理されてはじめて、大学、大学教員、企業、学生がそれぞれの価値観や考えで行動することが、社会にとってもプラスの方向につながるのです。
繰り返しになりますが、それにはまず、企業が成績を採用活動の参考にすることが絶対条件です。
しかし、企業が行動しやすくする、また大学教員が今まであまり気にしてこなかった評価を厳正にしやすくするなどのために、政治が動くことも必要です。
デフレスパイラルの解決も、政治によるリーダーシップが必要だったのと同じように、大学教育と就職活動の「負のスパイラル」を解決し、大学生が学業に、大学教員が教育に力を入れることが報われる環境を整えるためにも、政治にリーダーシップをとっていただきたいと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この著者は大学生の就職活動との関連性について記事を書いています。
そもそも、大学には勉強をするために入学するものなので、
就職活動を絡めた以下の論争がでないと、大学生が勉強しないと
いうのはアメリカの大学を卒業した僕からすると、
本末転倒の感がいなめません。
これからますますグローバル化が進みます。
世界のスタンダードと言ってもいい、アメリカの大学で教育を受け、
英語、IT(コンピューター)、財務・会計の知識を得れば、
たとえ卒業時に就活の時期がずれていても、
就職には困らない時代がすぐやってきます。
最初からアメリカの大学に留学してみてはどうでしょうか。
入学が簡単なので、厳しい受験勉強をして高校生活を
無駄に費やす必要がなくなります。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
就職活動の悩み、などいろいろありますが、
それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
どんな方法?と思うのであれば、こちらのページが役立つかもしれません。
→ あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学方法
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(以下、抜粋)
学生が学業に力を入れるには大手企業の協力が絶対条件。
この流れを作るためには、企業、それも社会的な影響が大きい大手企業が成績を活用しはじめる動きがどうしても必要です。
私自身も大手企業の人事責任者にこの流れを説明し、協力を要請し続けてきました。
大学生が学業に力を入れることが報われるような社会にすることに賛同いただき、協力を約束してくれる方もおられます。
しかし、自社の採用のメリットが高くないということで、協力したくないというような人事責任者の方も多くおられることのも事実です。
しかし、大学生が学業に、大学教員が教育に力を入れても報われない構造を残したままで、
無駄の多い就活の問題も、大学教育のレベル低下の問題も解決するはずはありません。
例えば、就職活動の開始時期だけを変更しても、大学生が学業に力を入れるでしょうか?
過去もそうだったように大手企業を中心に、水面下での採用活動が横行し、そして徐々に選考時期が早くなることは目に見えています。
大学生が学業に、大学教員が教育に力を入れることが報われる環境を作ることは、社会としての環境基盤の整理です。
この基盤環境が整理されてはじめて、大学、大学教員、企業、学生がそれぞれの価値観や考えで行動することが、社会にとってもプラスの方向につながるのです。
繰り返しになりますが、それにはまず、企業が成績を採用活動の参考にすることが絶対条件です。
しかし、企業が行動しやすくする、また大学教員が今まであまり気にしてこなかった評価を厳正にしやすくするなどのために、政治が動くことも必要です。
デフレスパイラルの解決も、政治によるリーダーシップが必要だったのと同じように、大学教育と就職活動の「負のスパイラル」を解決し、大学生が学業に、大学教員が教育に力を入れることが報われる環境を整えるためにも、政治にリーダーシップをとっていただきたいと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2013年2月9日土曜日
グローバル人材養成の試み
日本の大学では海外の提携大学への交換留学制度があります。
産業社会学部4回生のIさんは、3回生のときにスウェーデンのルンド大学に1年間交換留学した。GGPを履修したのは希望していた長期留学を実現したかったから。
高校時にクラス全体でオーストラリアに2週間ほどの語学研修があり、そのとき何もできなかった悔しい思いがあったという。「GGPは課題が多く、付いてゆくのに必死だった。でもそのおかげで、時間管理をしながら大量の課題をこなす自信がついた」と市岡さんは語る。ルンド大学では、北欧のジェンダー問題や社会保障の制度などについて学んだ。
「最初からしっかりしていた」というのがの評価だが、1回生のときは留学の目的が明確でなく面接で落ち、1年遅れの留学となった。「結果としてはそれがよかった。準備万端で留学できたので現地にも順調に溶け込めた」という。それでも欧州各地からの留学生が多いルンド大学で、友達づくりには苦労した。「学んだのは、行動しなかったら何も起きない、ということ。英語力に自信がなくても、勇気を振り絞ってコミュニケーションを取る。どんな場面でも、逃げ出さない度胸が身に付きました」。
国際関係学部4回生のN君は、2回生の冬から、オーストラリアのラトローブ大学へ1年間交換留学をした。もともとインドネシアや発展途上国へのボランティアなどに興味があった。大学では、途上国や開発援助に関連する経済学や人類学、インドネシアの地域研究などを学んだ。「GGPでは一番課題をしっかりやってくる学生だった」というN君だが、留学期間中はコミュニケーションに苦労し「最後はへこんだまま帰国した(笑)」と言う。
「大学では国際ボランティアのサークルに入り、みんなとディスカッションしながら企画立案することに慣れていましたが、現地では団体での物事の進め方が違い、日本での経験を発揮することができなかった。向こうでは1人の裁量やアイデアで物事が進み、周りは必要だったら手を貸すというスタンス。でもその体験を通じて、文化に適したリーダーシップを発揮しないと物事は動かないこともあるのだ、という現実に気付いた」とN君は振り返る。就職先は地銀に内定。「新たな地で一つの地域社会と腰を据えて向き合いたい。GGPで学んだことを今後の仕事に生かしていきたい」と語る。
教授は、「基本的に留学に失敗はない、と考えています」と言い切る。「うまくいかなくて壁に当たっても、それは人を成長させます。むしろそうしたconflict(コンフリクト=衝突・対立・葛藤など)がないと人間は成長できない。どんな環境に置かれても、何かを学んで常に成長しようとする意思。そのマインドを持ったGGPの学生たちは、4年間を通して立派なグローバル人材に成長していると思います」。
今年卒業するGGPの1期生たちは、教職志望と大学院進学をする学生を除いて、グローバル企業はじめ金融、メーカーなどへの就職が早々と内定した。
留学で得るものは大きいですね。
でも日本の大学に在籍して1年間だけ海外の提携校に留学するのは、
良い経験ではあるが、期間が短すぎます。
最初からアメリカの大学に留学してみてはどうでしょうか。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
就職活動の悩み、などいろいろありますが、
それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
どんな方法?と思うのであれば、こちらのページが役立つかもしれません。
→ あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学方法
産業社会学部4回生のIさんは、3回生のときにスウェーデンのルンド大学に1年間交換留学した。GGPを履修したのは希望していた長期留学を実現したかったから。
高校時にクラス全体でオーストラリアに2週間ほどの語学研修があり、そのとき何もできなかった悔しい思いがあったという。「GGPは課題が多く、付いてゆくのに必死だった。でもそのおかげで、時間管理をしながら大量の課題をこなす自信がついた」と市岡さんは語る。ルンド大学では、北欧のジェンダー問題や社会保障の制度などについて学んだ。
「最初からしっかりしていた」というのがの評価だが、1回生のときは留学の目的が明確でなく面接で落ち、1年遅れの留学となった。「結果としてはそれがよかった。準備万端で留学できたので現地にも順調に溶け込めた」という。それでも欧州各地からの留学生が多いルンド大学で、友達づくりには苦労した。「学んだのは、行動しなかったら何も起きない、ということ。英語力に自信がなくても、勇気を振り絞ってコミュニケーションを取る。どんな場面でも、逃げ出さない度胸が身に付きました」。
国際関係学部4回生のN君は、2回生の冬から、オーストラリアのラトローブ大学へ1年間交換留学をした。もともとインドネシアや発展途上国へのボランティアなどに興味があった。大学では、途上国や開発援助に関連する経済学や人類学、インドネシアの地域研究などを学んだ。「GGPでは一番課題をしっかりやってくる学生だった」というN君だが、留学期間中はコミュニケーションに苦労し「最後はへこんだまま帰国した(笑)」と言う。
「大学では国際ボランティアのサークルに入り、みんなとディスカッションしながら企画立案することに慣れていましたが、現地では団体での物事の進め方が違い、日本での経験を発揮することができなかった。向こうでは1人の裁量やアイデアで物事が進み、周りは必要だったら手を貸すというスタンス。でもその体験を通じて、文化に適したリーダーシップを発揮しないと物事は動かないこともあるのだ、という現実に気付いた」とN君は振り返る。就職先は地銀に内定。「新たな地で一つの地域社会と腰を据えて向き合いたい。GGPで学んだことを今後の仕事に生かしていきたい」と語る。
教授は、「基本的に留学に失敗はない、と考えています」と言い切る。「うまくいかなくて壁に当たっても、それは人を成長させます。むしろそうしたconflict(コンフリクト=衝突・対立・葛藤など)がないと人間は成長できない。どんな環境に置かれても、何かを学んで常に成長しようとする意思。そのマインドを持ったGGPの学生たちは、4年間を通して立派なグローバル人材に成長していると思います」。
今年卒業するGGPの1期生たちは、教職志望と大学院進学をする学生を除いて、グローバル企業はじめ金融、メーカーなどへの就職が早々と内定した。
留学で得るものは大きいですね。
でも日本の大学に在籍して1年間だけ海外の提携校に留学するのは、
良い経験ではあるが、期間が短すぎます。
最初からアメリカの大学に留学してみてはどうでしょうか。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
就職活動の悩み、などいろいろありますが、
それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
どんな方法?と思うのであれば、こちらのページが役立つかもしれません。
→ あなたの留学の悩みを解決!ヒミツの裏技アメリカ留学方法
2013年2月4日月曜日
英語力(TOEIC) が企業での昇進、年収に及ぼす影響力の重要さ- アメリカ大学・大学院留学のすすめ
最近、多くの企業が採用の条件に英語力をあげたり、社内公用語を英語にしたり、
英語力が人生に影響力を及ぼすようになってきました。
そして多くの企業が昇進の条件に語学力を掲げていますが、条件は、
課長クラスでTOEICのスコアが600点前後、上級管理職で700点程度
となっています。
次に、
「プレジデントファミリー」(2013年4月号)に英語ができる人の年収公開という
特集が載っています。
それによると、英語ができる人とできない人の年収の差は全国正社員平均で
220万円もあり、その格差は年々拡大している、という。
特に年齢が高くなるほど、性別では女性ほど所得格差が大きくなる傾向があります。
「英語が喋れると、年収が高くなるのか?」(上)、国税庁(下)のデータを見ると、
スコアが高くなるほど、それにスライドして年収も多くなる傾向が見て取れます。
一番下は全国平均ですから、語学力が年収に与える影響力の強さが見て取れます。
就職・転職においては、面接で強力なアピールポイントになるそうです。
いかがでしょう?
これからの人生に求められる能力を磨くため、そして豊かに暮らすため、
英語力の影響を紹介しました。
勉強を始めるのに「手遅れ」はありません。
それに、英語の勉強だけだと、きりがないんです。
英語を使って専門の知識を得ているわけではないのですから。
英語はあくまで”何かを学ぶための道具、手段” です。
でも、いざ留学するとなると、留学費用や、TOEFLスコアなどの英語力などが悩みになってきますね。
でも、全然心配する必要はありません。
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英語力が人生に影響力を及ぼすようになってきました。
そして多くの企業が昇進の条件に語学力を掲げていますが、条件は、
課長クラスでTOEICのスコアが600点前後、上級管理職で700点程度
となっています。
次に、
「プレジデントファミリー」(2013年4月号)に英語ができる人の年収公開という
特集が載っています。
それによると、英語ができる人とできない人の年収の差は全国正社員平均で
220万円もあり、その格差は年々拡大している、という。
特に年齢が高くなるほど、性別では女性ほど所得格差が大きくなる傾向があります。
「英語が喋れると、年収が高くなるのか?」(上)、国税庁(下)のデータを見ると、
スコアが高くなるほど、それにスライドして年収も多くなる傾向が見て取れます。
一番下は全国平均ですから、語学力が年収に与える影響力の強さが見て取れます。
さらに、英語力は情報収集能力にも差がつき、
就職・転職においては、面接で強力なアピールポイントになるそうです。
いかがでしょう?
これからの人生に求められる能力を磨くため、そして豊かに暮らすため、
英語力の影響を紹介しました。
勉強を始めるのに「手遅れ」はありません。
しかし、英語を話せる人は以前よりはたくさん増えました。
よほど流暢でないと、英語力だけではそのうち武器にはならなくなるかもしれません。
英語を使って専門の知識を得ているわけではないのですから。
英語はあくまで”何かを学ぶための道具、手段” です。
英語を使って専門分野を学ぶことが、これからの時代必要とされるでしょう。
そこで僕はアメリカの大学、大学院に入学し学ぶことをおすすめします。
でも、いざ留学するとなると、留学費用や、TOEFLスコアなどの英語力などが悩みになってきますね。
でも、全然心配する必要はありません。
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長期留学支援プログラムの留学経験者たち
日本の大学では海外の提携大学との交換留学制度がある。
立命館大学ではGGPという国際教育プログラムがある。
時代の流れをいち早く捉え、1980年代から国際教育に積極的に取り組んできた立命館大学。
2009年度からは、長期留学を実現するための支援プログラム「GGP(グローバル・ゲートウェイプログラム)」をスタートしている。
長期留学の成果を最大限に引き出すこのシステムは、情勢を切り拓いていく人材を育てる立命館の遺伝子「立命館大学(R)‐DNA」が実現した先駆的な取り組みでもある。
「GGP」とは、単なる語学研修にとどまらない、本格的な長期留学プログラムへの参加を希望する学生を対象とした、立命館大学の留学サポートプログラムである。
審査の結果、毎年100人ほどのGGP履修者が選ばれる。
このプログラムでは1年間の交換留学か、2年間留学して両校で学位を取得するDUDP(学部共同学位プログラム)が主で、交換留学では世界25カ国にある協定大学への留学が可能になっている。
GGPでは入学直後から、週4回×90分の留学に備えた特別な授業を受け、英語圏の大学で正規開講科目を学ぶために必要な力を身に付けてゆく。
留学決定に至るまではGGP担当教員による綿密な個別指導があり、留学後も英語による専門科目が用意されるなど、履修者は留学の前後を含む4年間にわたって一貫したサポートを受けられる。
「留学は明るく楽しいもの、というイメージがありますが、異文化に入っていく体験は、それほど生易しいものではありません。頭では理解できても、感情や体が拒否してしまうこともあります。
GGPでは現地の授業についていくための語学力の養成はもちろん、異文化体験のシミュレーションも行います。入学当初の1学期、学生たちは文字通り泣きながら大量の課題をこなしていきますが、それが力となり、壁を乗り越えた自信を持って現地の生活へスムーズに入っていきます」と語るのは、GGPコーディネーターだ。
国際関係学部4回生のO君は、2回生の夏から1年間、アイルランドの大学に交換留学をした。
GGPを履修したのは、国際機関で働きたいという希望があり、GGPのプログラムを知って「これだ」と思ったからだ。
「GGPは課題の量も多くレベルも高くて、留学に行く前から何度も壁にぶちあたりました。その経験が留学生活をスムーズにしてくれたので、準備授業はすごく役立った」と語る。「最初、『僕には無理だと思います』と泣き付いてきた」と当時を振り返る教授。やや頼りなく見えた学生だったが、留学後の成長は大きかった。
留学で得た最大のものはコミュニケーション能力だった。「日本でいう“空気を読む”文化がなく、自分を主張し、自分で道を切り拓いていかないと何もできない。同時に文化が違っても同じ人間なんだということを実感した。それに気づいてから、異なる文化や価値観の人ともうまくコミュニケーションがとれるようになった」。留学後は、南スーダンに出かけたり、ベルギーのNGOに単身インターンシップに行ったりもした。「留学していなかったら、そんなことは考えもしなかった」と言うO君。
「自主性が加速した」と教授は言う。卒業後は海外の大学院へ進学の予定だ。
日本の大学に入学し、1,2年を海外の提携校で学ぶのは良い経験だ。
でも、学費にそれほど差がなく、簡単に入学できるなら、
日本でアメリカの大学に入学して4年間アメリカ人に囲まれて勉強したほうが、
よほど良い経験になるのでは・・・
留学費用が格安、手続が簡単、TOEFLなしのアメリカ大学留学が実現できる方法とは・・
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立命館大学ではGGPという国際教育プログラムがある。
時代の流れをいち早く捉え、1980年代から国際教育に積極的に取り組んできた立命館大学。
2009年度からは、長期留学を実現するための支援プログラム「GGP(グローバル・ゲートウェイプログラム)」をスタートしている。
長期留学の成果を最大限に引き出すこのシステムは、情勢を切り拓いていく人材を育てる立命館の遺伝子「立命館大学(R)‐DNA」が実現した先駆的な取り組みでもある。
「GGP」とは、単なる語学研修にとどまらない、本格的な長期留学プログラムへの参加を希望する学生を対象とした、立命館大学の留学サポートプログラムである。
審査の結果、毎年100人ほどのGGP履修者が選ばれる。
このプログラムでは1年間の交換留学か、2年間留学して両校で学位を取得するDUDP(学部共同学位プログラム)が主で、交換留学では世界25カ国にある協定大学への留学が可能になっている。
GGPでは入学直後から、週4回×90分の留学に備えた特別な授業を受け、英語圏の大学で正規開講科目を学ぶために必要な力を身に付けてゆく。
留学決定に至るまではGGP担当教員による綿密な個別指導があり、留学後も英語による専門科目が用意されるなど、履修者は留学の前後を含む4年間にわたって一貫したサポートを受けられる。
「留学は明るく楽しいもの、というイメージがありますが、異文化に入っていく体験は、それほど生易しいものではありません。頭では理解できても、感情や体が拒否してしまうこともあります。
GGPでは現地の授業についていくための語学力の養成はもちろん、異文化体験のシミュレーションも行います。入学当初の1学期、学生たちは文字通り泣きながら大量の課題をこなしていきますが、それが力となり、壁を乗り越えた自信を持って現地の生活へスムーズに入っていきます」と語るのは、GGPコーディネーターだ。
国際関係学部4回生のO君は、2回生の夏から1年間、アイルランドの大学に交換留学をした。
GGPを履修したのは、国際機関で働きたいという希望があり、GGPのプログラムを知って「これだ」と思ったからだ。
「GGPは課題の量も多くレベルも高くて、留学に行く前から何度も壁にぶちあたりました。その経験が留学生活をスムーズにしてくれたので、準備授業はすごく役立った」と語る。「最初、『僕には無理だと思います』と泣き付いてきた」と当時を振り返る教授。やや頼りなく見えた学生だったが、留学後の成長は大きかった。
留学で得た最大のものはコミュニケーション能力だった。「日本でいう“空気を読む”文化がなく、自分を主張し、自分で道を切り拓いていかないと何もできない。同時に文化が違っても同じ人間なんだということを実感した。それに気づいてから、異なる文化や価値観の人ともうまくコミュニケーションがとれるようになった」。留学後は、南スーダンに出かけたり、ベルギーのNGOに単身インターンシップに行ったりもした。「留学していなかったら、そんなことは考えもしなかった」と言うO君。
「自主性が加速した」と教授は言う。卒業後は海外の大学院へ進学の予定だ。
日本の大学に入学し、1,2年を海外の提携校で学ぶのは良い経験だ。
でも、学費にそれほど差がなく、簡単に入学できるなら、
日本でアメリカの大学に入学して4年間アメリカ人に囲まれて勉強したほうが、
よほど良い経験になるのでは・・・
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2013年2月2日土曜日
グローバル・国際的に活躍する人材の育成
1980年代から国際化を見据え、西日本で最初に国際関係学部を開設するなど、グローバル教育の先陣を切ってきた立命館大学。今、国際教育は全学部に及び、毎年約1700人の学生が正規留学を経験するという。世界を俯瞰する視点を持ち、情勢を切り拓いてゆく人材を育てる立命館(R)のDNA。その伝統の試みを連載で紹介する。初回は、「立命館が考えるグローバル人材とは何か」。立命館総長特別補佐のモンテ・カセム教授に聞いた。
立命館大学が考えるグローバル人材とは何か? モンテ・カセム教授は、「地球上の声なき声に耳を傾け、高い志を持って問題を見いだし、解決していくことのできる人間」であると語る。
今、地球が抱える問題は非常に複雑化しており、それを解決するためには個人の能力ではもはや限界がある。また日本社会は経済面でのグローバル化が急速に進み、たとえ国内にいても自分とは異なる考え方の人と『協働』して、物事に取り組んでいかなければならない。
「多様な文化背景を持つ人々と、柔軟にコミュニケーションを取りながら、能動的に課題を見つけ、解決していく能力を持つ人間。それが私の考える"立命館らしい"グローバル人材です」
カセム教授の母国はスリランカ。国立大学を卒業した彼は、政府関係の公団に勤務していたが、ある日母親にこう言われた。「若いうちに海外に出て、もっと見聞を広めてきなさい」。父を亡くし家庭は決して豊かではなかったが、母親のその言葉に後押しされ、彼は海を渡り日本にやって来た。数々の経験の中で彼が発見した、若い時期に異文化に触れる意義とは何だろうか?
「まず自国の文化を見直せます。生まれ育った国の、よいところ悪いところがはっきりと見えてくる。また、自身の強さを得ることができます。一度弱みを知らなければ強さは得られない。若いうちにそれが見える"不慣れな場所"に身を置いたほうがいいのです。恵まれた環境の中で満足に暮らしているばかりでは、自分の可能性にすら気付かないことがあります。異文化体験に挑戦する、そして己を知ることで、本当の意味で人生を豊かにする自分の感性が磨かれるのです」
グローバル化に伴って必ず問われるのが、日本人が苦手意識を持つコミュニケーション能力である。時に語学力と同義に語られるが、カセム教授の見解は少し違う。
「こんな話を思い出します。高校生のころ、私は先生に『どうすれば英語が上手になれますか?』と尋ねたのです。答えはこうでした。『面白い人間になりなさい』──と。この本を読みなさいとか、こんな練習をしなさい、という答えを予想していた私は驚きました。『面白い人間になれば、その人の話す内容に人々は耳を傾けます。人が耳を傾けてくれれば、一生懸命伝える努力をするようになるから、言語は自ずと上達するのです』と先生は言ったのです。
私はこの先生に今も感謝しています。なぜなら、それが真実だったからです。面白い人間というのは、funny(ファニー)という意味ではなく、話すべき内容を持つ、興味深い人間という意味です。言葉の勉強は確かに大切です。でもその前に、内容のある魅力的な人間になること。それが、異文化の中でのコミュニケーションの極意だと思うのです」
カセム教授は現在、学生たちがグローバルな環境を通じて成長する「場」をつくるため、「拡大自主ゼミ」という教育・研究プロジェクトチームを立ち上げている。その一つが、気候変動にさらされているスリランカの茶業界と協働するというプロジェクト。プロジェクトでは、理系・文系学部の1回生からPD(ポストドクター)まで、学内外、国内外の教員と学生が参加し、一つの「ラボ」を通して研究活動を進めてゆく。地球規模の課題解決のため、国境を超えた「協働」がそこで実現される。多様な文化間のコミュニケーションが必然的に生まれ、物事を進めてゆく上で、自らの考えを主張し、具体化していく能力が求められ、学生たちは自然と"グローバル人材"へと成長してゆく。
「立命館大学には、多彩な留学プログラムを含めて、グローバル人材を育てるためのさまざまな仕掛けがあります。それは突き詰めれば、面白い人間になるための仕掛けです。異文化に触れることで感性は磨かれ、自ら情勢を切り拓いていける人間へと成長できます。現代は『多文化共生』を超え、多様な文化背景を持つ人々と共に働いて新しい価値を創り出す『多文化協働』の時代になっています。だからこそ若いうちに、言葉や文化が異なる人々と一緒に何かに取り組み、解決する機会を多く持たねばなりません」。立命館大学ではそれを可能にする環境の下、志の高い若者たちが次なる目標に向けて挑戦を続けている。
グローバル人材の育成、いろいろな試みがありますね。
最初からアメリカの大学に留学してみてはどうでしょうか。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
就職活動の悩み、などいろいろありますが、
それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
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立命館大学が考えるグローバル人材とは何か? モンテ・カセム教授は、「地球上の声なき声に耳を傾け、高い志を持って問題を見いだし、解決していくことのできる人間」であると語る。
今、地球が抱える問題は非常に複雑化しており、それを解決するためには個人の能力ではもはや限界がある。また日本社会は経済面でのグローバル化が急速に進み、たとえ国内にいても自分とは異なる考え方の人と『協働』して、物事に取り組んでいかなければならない。
「多様な文化背景を持つ人々と、柔軟にコミュニケーションを取りながら、能動的に課題を見つけ、解決していく能力を持つ人間。それが私の考える"立命館らしい"グローバル人材です」
カセム教授の母国はスリランカ。国立大学を卒業した彼は、政府関係の公団に勤務していたが、ある日母親にこう言われた。「若いうちに海外に出て、もっと見聞を広めてきなさい」。父を亡くし家庭は決して豊かではなかったが、母親のその言葉に後押しされ、彼は海を渡り日本にやって来た。数々の経験の中で彼が発見した、若い時期に異文化に触れる意義とは何だろうか?
「まず自国の文化を見直せます。生まれ育った国の、よいところ悪いところがはっきりと見えてくる。また、自身の強さを得ることができます。一度弱みを知らなければ強さは得られない。若いうちにそれが見える"不慣れな場所"に身を置いたほうがいいのです。恵まれた環境の中で満足に暮らしているばかりでは、自分の可能性にすら気付かないことがあります。異文化体験に挑戦する、そして己を知ることで、本当の意味で人生を豊かにする自分の感性が磨かれるのです」
グローバル化に伴って必ず問われるのが、日本人が苦手意識を持つコミュニケーション能力である。時に語学力と同義に語られるが、カセム教授の見解は少し違う。
「こんな話を思い出します。高校生のころ、私は先生に『どうすれば英語が上手になれますか?』と尋ねたのです。答えはこうでした。『面白い人間になりなさい』──と。この本を読みなさいとか、こんな練習をしなさい、という答えを予想していた私は驚きました。『面白い人間になれば、その人の話す内容に人々は耳を傾けます。人が耳を傾けてくれれば、一生懸命伝える努力をするようになるから、言語は自ずと上達するのです』と先生は言ったのです。
私はこの先生に今も感謝しています。なぜなら、それが真実だったからです。面白い人間というのは、funny(ファニー)という意味ではなく、話すべき内容を持つ、興味深い人間という意味です。言葉の勉強は確かに大切です。でもその前に、内容のある魅力的な人間になること。それが、異文化の中でのコミュニケーションの極意だと思うのです」
カセム教授は現在、学生たちがグローバルな環境を通じて成長する「場」をつくるため、「拡大自主ゼミ」という教育・研究プロジェクトチームを立ち上げている。その一つが、気候変動にさらされているスリランカの茶業界と協働するというプロジェクト。プロジェクトでは、理系・文系学部の1回生からPD(ポストドクター)まで、学内外、国内外の教員と学生が参加し、一つの「ラボ」を通して研究活動を進めてゆく。地球規模の課題解決のため、国境を超えた「協働」がそこで実現される。多様な文化間のコミュニケーションが必然的に生まれ、物事を進めてゆく上で、自らの考えを主張し、具体化していく能力が求められ、学生たちは自然と"グローバル人材"へと成長してゆく。
「立命館大学には、多彩な留学プログラムを含めて、グローバル人材を育てるためのさまざまな仕掛けがあります。それは突き詰めれば、面白い人間になるための仕掛けです。異文化に触れることで感性は磨かれ、自ら情勢を切り拓いていける人間へと成長できます。現代は『多文化共生』を超え、多様な文化背景を持つ人々と共に働いて新しい価値を創り出す『多文化協働』の時代になっています。だからこそ若いうちに、言葉や文化が異なる人々と一緒に何かに取り組み、解決する機会を多く持たねばなりません」。立命館大学ではそれを可能にする環境の下、志の高い若者たちが次なる目標に向けて挑戦を続けている。
グローバル人材の育成、いろいろな試みがありますね。
最初からアメリカの大学に留学してみてはどうでしょうか。
留学というと留学費用がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
就職活動の悩み、などいろいろありますが、
それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか?
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