2014年8月4日月曜日

グローバル人材になるには留学が一番。

最近あちこちで「グローバル人材」論議や、「グローバル人材セミナー」を
目にするようになりました。


日本人は、まず、英語が下手、アメリカ人のように人前でスピーチすることに
慣れていない、恥ずかしがりや、議論ができない、よくいわれるのが、
自分の意見を主張できない、など。。


これらはいずれも日本の教育の仕方がそうなっているからではないだろうか。

小学校のときから、先生が99%黒板の前で説明をし、生徒は黙々とそれを聞く、と
いうスタイルだ。
たまに、質問などしようものなら、先生に煙たがられるし、周りの同級生から変な目で
見られたりする。

要するに目だってはいけないのだ。


いろいろある「グローバル人材セミナー」で何を教えるかというと、

1.英語のプレゼンの仕方、

2.論理的に自分の意見を発言する仕方、

3.異文化の理解の仕方、

などなどである。


セミナーは大体、1日や半日である。

この種のセミナーでコツを教えてもらって、知らないよりは、その後に
役にたつだろう。


しかし、英語を話すことや、異文化を理解し、グローバル人材となるには、
一日や半日学んだだけでは、なれないのだ。


英語はいつも使っていないと、突然話せないし、忘れる。
異文化も常に接していないと、理解はできない。


こういった理由から一度は留学することをおススメします。

アメリカ留学すると、当然常に英語環境だし、 メルティングポットとよばれる
くらいだから、様々な人種がいて、異文化に日常的に接します。


ところが、

留学というと留学するお金がない、英語力などTOEFLスコアが足りない、
就職活動の悩み、今の仕事を辞めたくない、
日本を離れられない、
などいろいろありますが、
それらが一気に解決できる方法があるとしたら、
どうですか? 

どんな方法?と思うのであれば、こちらのページが役立つかもしれません。

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